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薬剤師

医療を提供するという自覚をもとに
薬局全体の業務をマネジメント

松尾 宗一郎 Soichiro Matsuo
2014年度入社
敷地内薬局運営担当部長兼 浜松医大調剤センター薬局長

薬学部薬学科卒。静岡千代田店、登呂店などの勤務を経て、浜松医科大学医学部附属病院の敷地内薬局の立ち上げに関わる。2021年1月より、同調剤センター薬局長としてマネジメント業務を行う。現場が滞りなく流れるようチェックしたり、データ収集分析業務や、エクセルによる業務改善ツール開発なども手掛ける。

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敷地内薬局について教えてください。

浜松医大調剤センターは立地的にも特殊で、1階と地下1階の2階構造になっているなど他店とはかなり違います。扱う処方箋は毎日平均200枚。開発の段階から立ち上げメンバーとして加わり、何をどこに配置するか、動線なども考えました。今はうまく業務が回るよう試行錯誤しています。

立ち上げ時のエピソードはありますか?

杏林堂薬局にとって調剤専門店は久しぶりの出店でした。準備のために何が必要なのかをあらゆる部署や業者に連絡し、ヒアリングしていく必要がありました。大変ではありましたが、こうやって店ができていくんだということを実感し、いい経験、いい勉強になりました。

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仕事の上で心掛けていることは?

毎日本当にたくさんの処方箋を受けていますが、それを流れ作業にしないよう心掛けています。忙しいとどうしても「さばく」という感覚になりがちですが、向き合うのは薬だけではなく患者様。医療を提供するという意識を強く持ち、患者様に寄り添う気持ちを忘れないようにしています。

職場の雰囲気はどうですか?

30名を超える従業員がいますが、それぞれの役割ごとに協力し合って仕事をしています。みんな忙しくてもネガティブな発言をせず、業務にあたってくれています。接し方一つで治療効果に影響が出てしまうこともあるので、受け答えが画一的にならないようにと話しています。

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杏林堂薬局を選んだ理由は?

調剤に興味があったので、就職は最初から調剤があるドラッグストアで考えていました。静岡で特になじみが深かったのが杏林堂薬局で、ここ一本に絞りました。奨学金制度も魅力的でした。

これからやってみたい仕事は?

データ収集や機器類の扱い、業務フロー改善などが私の強みだと考えているので、それらを活かせる仕事をしていきたいですね。新しい調剤機器がどんどん登場するのですが、その導入の判断なども私の仕事。薬学だけでなく、幅広い知識とリーダーシップが必要だと感じています。

学生の皆さんへ

学生の皆さんへ Message

学生時代は企業のよしあしは到底測り切れませんでした。私は杏林堂薬局という会社に就職して幸運にも楽しく仕事ができていますが、皆さんがどういった企業に就職するかについては、長く社会人を経験している人に色々と話を聞いて、判断していくことが一番だと思います。就職で困ったことや悩みがあれば、杏林堂薬局の社員に気軽に聞いてください。いつでも相談に乗ります!

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